笠松競馬場へ行こう



  
笠松競馬場を楽しくする法案
掲示板で論議された議案の中から管理者独断で法案化します。
いろんなアイデアをBBSの方へお願いします。




笠松競馬場への思い。全国の競馬場、馬への思い。

   厩舎に住んでいたことがあります。
 朝、目覚めると「ぱっか ぱっか」と蹄の音が聞こえていました。
 正確には 「てぃっかたっか てぃっかたっか」 です。
 少し急いで歩き出すと 「てぃかぽかてぃかぽか」 と2音めと4音めが
 心なしか低く聞こえます。 
  
   僕が子どものころは、親の手伝いと言う事で厩舎の子どもたちが、馬の運動などを
  していました。馬に乗ると馬の耳と頭とたてがみの後姿が見える状態で、蹄音にあわ
 せて舌を打ち鳴らしていると、自分が馬のリズムに合わせているのに、馬の方が自分合
わせてくれているような気がしてきてとても気持ちよく、馬に対しても、「可愛いやつめ。」
 と言う気持ちより、「どうもありがとう。」と言う気持ちになってきます。
 舌打ちがいつか口笛に変わり、リズムに合わせて「てぃっかたっか てぃっかたっか、、、
 たん たーたたったたんたたん。」と、映画「明日に向かって打て」の「雨にぬれても」だと
 最高なんですが、そんなころは知らなかったので違う曲でした。

   今、競馬場が減ってきています。生産牧場も減ってきています。
 馬が減っていくと言う事です。
  馬と人が一番関わりを持っているのが、現代では競馬です。
 競馬場は単なる賭博場ではありません。競馬場を娯楽施設と捉えるだけでなく文化施設
 考える事が必要だと思います。収支勘定だけで廃止を検討するのはあまりに短絡過ぎな
 いでしょうか。  公立図書館市民プールを黒字経営する事はとても難しいことでしょう。
 しかしこれらの施設は必要なのです。同じように文化施設である競馬場は絶対に残してお
 かなければならないのです。 ある時は多方面に還元し、ない時も少しでも多くの人に楽
 しんでもらえる用にがんばって頂きたいと思います。

   今、何人の子どもたちが蹄音を聞いた事があるでしょうか。何人の子どもたちが馬に乗っ
 た事があるでしょうか。 犬や猫と違うのはその大きさだけはありません。決定的な違いは
 馬は草食動物だと言う事です。 草食動物と触れ合って育つ事、馬のいる風景の中で育つと 
言う事が実は素晴らしい事だと僕は思います。

   僕は、馬の蹄の音を布団の中で聞いた事があります。
 僕は裸のポニーに乗って競馬ごっこをした事があります。
 だからこんなに良い男なんです。
 
 

           

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